


よく使うものは真ん中に、あまり使わないものはいちばん下にと、ゾーンを分けた収納が可能。さらに「洗う」「切る」「加熱する」など、調理の流れに沿ったワークスペースの活用ができ、必要な調味料などもキャビネットからサッと取り出せる。スペースにも動きにもムダが少なく、快適で楽しい調理を実現します。

トップエリアは、すぐ使わない食器やキッチン小物、保存できる食材などをしまうのに便利。かさばりやすいストック品などを整理できます。


出し入れしやすいハンドエリアは、毎日使う調味料や調理道具をしまうのに最適。必要なものがサッと取り出せるから、お料理がとてもスムーズに。


フットエリアのフロアコンテナには、季節使いの調理道具や缶詰・ビン類など重いストック品をたっぷり収納。あまり使わないものやこまごましたものをしまって、キッチンまわりをスッキリと。



従来のキッチンではデッドスペースとなっていた足元部分を新たな収納スペースとして活用するため、1999年、クリナップはフロアコンテナを開発。これにより、しまいきれなかった大型の調理道具などが収納でき、さらに、ハンドエリアの引き出しの底が上がってキッチン全体が使いやすくなりました。
フロアコンテナを体験してみよう!


静かに閉まり使いやすいサイレントレール&サイレントダンパー


レール耐荷重40kgだから、重い鍋やビン類など収納物を選ばずしまえます。

吊戸棚はすべて油圧式サイレントダンパーを装着しています。締めた時のショックを吸収し音がなくスムーズに締められます。



手を使わずにワンアクションで引き出しが開き、調理がよりテンポよくスムーズに。

両手がふさがっているときや手が汚れているとき、引き出しをひざや腰などで軽く押します。
重い引き出しも、出し入れしやすい位置まで自動的にオープン。
大きな調理道具もラクに出し入れすることができ、閉めるときもサイレントレールでスムーズ。
※S.S.サーボの機構は、すべての引き出しを全開させるものではありません。引き出しの大きさ、収納物の重さ、設置条件等によって開く幅や速さが異なります。
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