KITCHEN TOWN TOKYO

プロの技!収納基礎講座

整理収納 5つの鉄則

あなたのキッチンも劇的に変身? 収納の鉄則を知って、使いやすく快適なキッチンを実現させましょう。

  1. ライフスタイルに合わせて 適正量の決定 ライフスタイルに合ったモノの量を決めて、数を管理出来るようにしましょう。
  2. 無駄なく動けて効率UP 動作・動線にかなった収納 コンロで使う揚げ物鍋はコンロ下、お水を入れる鍋はシンク下など、動線を意識した収納場所を考えましょう。
  3. 取り出しやすさ重視 使用頻度別収納 使用頻度の高いモノから、壁面の高さに対して「中→下→上」の順に配置すると◎
  4. 目的に必要なモノをまとめる グルーピング収納 一緒に使うものを一緒に収納します。たとえば、コーヒーを飲む時に必要なモノ(カップ、コーヒー豆、シュガーなど)をひとまとめにしておくと、忙しい朝も効率的。
  5. 家族みんながすぐわかる 定位置管理 モノの指定席を決めてラベルを貼ると、誰が見ても分かりやすく、探し物が減ります。

特定非営利活動法人・一般社団法人
ハウスキーピング協会より

キッチンタウン・東京でチェック!
プロの収納事例

クリナップ・キッチンタウン・東京では、整理収納アドバイザー 大熊千賀先生(暮らしStyle代表)の収納方法やアイデアを
実際にご覧いただけます。「整理収納5つの鉄則」を元にしたプロのテクニックを目で見て確かめた後は、
ぜひご自宅でもトライしてみてください。

A空間提案ルーム(STEDIA)

手前のツールポケットには、チャック付き保存袋、お鍋やラップなど、毎日何度も使うモノを入れると便利。買い物チェック用のメモとペン、レシピブックなどを入れても良いでしょう。奥には、他のお鍋やボール用に収納ボックスを使います。一緒に入れることに抵抗がある漂白剤やお手入れシートなどは、ふた付きのボックスを使うと良いでしょう。
ゴミ袋やスポンジなどの消耗品をまとめて収納。排水口や三角コーナー用ネットやビニール袋は、穴あきのふた付きボックスや、ファイルケースなど、取り出しやすさを考えたグッズが便利です。
観音開きの収納の場合、写真のような”コの字型ラック”を使うと、引き出しのように利用でき、かごごと取り出すことも可能。高さがあるスペースも有効活用できます。

Bソリューション

塩、砂糖、コンソメなどの調味料、一緒に使う計量カップ、はかりは、良く使うキッチンツールを入れる一番上の引き出しにまとめてグルーピング。
ペットボトルのお水や、缶詰・ジャムなどの保存食は、1つ(1ケース)使用したらその分また購入すると、食品備蓄のストックローテーションにもなるでしょう。
お掃除用具は一番下の引き出しに。安いからといって在庫を買いすぎないように、貼ってはがせるインデックスラベルを使うのがおすすめ。在庫を1つ使用したら、そのラベルをキッチンワークトップや壁に貼っておけば、「また1つ買う必要あり」というお知らせになります。

Cキッチン展示コーナー

お鍋はお水を入れて使うものだから、シンク下の引き出しが便利!ボックスに入れて、取手を手前に載せるように収納すると取り出しやすいですよ。また、生ゴミ処理に使う古紙も、シンク下に入れておきましょう。
調理のときにはずしたアクセサリーや時計を入れる定位置スペースを作っておくと、なくす心配もいりません。
使用頻度の低いモノは、一番下の引き出しに。お鍋やカセットコンロとボンベ、スープの素などをグルーピングして一緒に収納しておくと便利!
ミキサーやホットサンドメーカーなど、小さいお子さんやお孫さんが遊びに来たとき用のモノを、子供用エプロンなどのお手伝いセットと一緒にまとめてみました。みんなでキッチンを囲む時間が楽しみになる引出しです。

もっとキッチン収納事例をご覧になりたい方は キッチンタウン・東京へ

キッチンタウン・東京には、ほかにも大熊先生のアイデアが詰まったキッチン収納事例をご覧いただけます。ぜひご来場ください。

クリナップ提携の収納サロネーゼ

大熊 千賀 先生
(暮らしStyle 代表)

暮らしStyleロゴ

作業がはかどり、後片付けもラクになる!
こちらの記事でも収納事例をご覧いただけます。

  • キッチン収納基礎講座 暮らしにフィット 収納実例

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